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【メガテン5】これだけは知っておきたい!初心者向け序盤の攻略

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こんにちは。マーク(@marklog0323)です。

この記事では『真・女神転生V(以下『メガテン5』)』の、序盤の攻略情報を掲載しています。初心者向けに「これだけは知っておきたい」ことをまとめました。

私見も含まれているので、参考程度にどうぞ。

この記事の信頼性

この記事は『真・女神転生V』を160時間以上プレイした、難易度Hardの人修羅を引き継ぎなしで撃破済みのナホビノが書きました。

目次

主人公について

主人公のおすすめステ振り

今作の主人公のステ振りは、「力」か「魔」のどちらかに振り切るのがセオリーです。

「力」重視タイプ

晩成型。序盤は行動回数を増やしにくく、プレスターンバトルとの相性の悪さが目立ちますが、中盤から少しずつ使いやすくなり、終盤は「魔」重視タイプより火力を出せるようになります。

「魔」重視タイプ

安定型。序盤から安定して行動回数を増やすことができ、そのまま終盤まで活躍できます。

今作は弱点が設定されている悪魔がほとんどなので、個人的には「魔」重視のほうがおすすめです。

マーク

攻略本では「力」重視がおすすめされてるよ

詳しくは下記の記事をどうぞ。

主人公のおすすめスキル構成

スキル習得方法
アギ「オンモラキの写せ身」から写す
ブフ「ガキの写せ身」から写す
ジオ初期習得
ザン「ピクシーの写せ身」から写す
ハマ「エンジェルの写せ身」から写す

序盤は有用な物理スキルが少ないので、「力」重視でも属性魔法スキルを揃えるのがおすすめです。

マーク

「力」重視だからと物理スキルばかりで、属性攻撃スキルを覚えさせないと、プレスターンバトルとの相性の悪さにがっかりすることになるよ

東京タワーのボス撃破までは、火炎・氷結・電撃・衝撃の4属性で事足ります。東京タワーのボス撃破後から、破魔属性の需要が少しずつ高まってきます。

「力」重視の場合は、「ハマ」の代わりに「麁正連斬」を写しておきましょう。「アオガミ壱式の写せ身」から写せます。

主人公のおすすめ防御相性

写せ身解説
ダイモーンシバ公園のマガツカのスダマの「マハザン」、東京タワーのボス「塔の悪魔」の「ファイアブレス」「蛇毒の息」、マーメイドのサブクエストのボスのパズスの「マハザン」「マハムド」対策。ハママツチョウの龍穴に着いたら、防御相性を写すといい
ケットシートラノモンのマガツカのシーサーの「マハジオ」対策。カミヤチョウの龍穴に着いたら、防御相性を写すといい。ダイモーンの防御相性を写していないなど、電撃が弱点でなければケットシーの防御相性を写す必要はない
スダマトウキョウ議事堂のボスの「マハジオ」「ザンマ」などの対策。トウキョウ議事堂に向かう直前に、防御相性を写すといい

神意「神格習合」を習得すると、悪魔の防御相性を主人公に写すことができるようになります。

初期の防御相性のままだと、マーメイドのサブクエストのボスのパズスや、トウキョウ議事堂のボスがめちゃくちゃきついので、序盤から適度に防御相性を変える必要があります。

中盤は物理に耐性を持つシキオウジや、物理を含む4属性に耐性以上を持つベルフェゴールの防御相性がおすすめです。中盤からはスキル「○○耐性」で弱点を消せるので、序盤ほど防御相性を写すことはなくなります。

仲魔について

おすすめの仲魔

仲魔解説
ネコショウグン「牙折り」「ラクンダ」「スクンダ」と、デバフのスペシャリスト
エンジェル序盤の貴重な全体回復スキル「祝福」
マーメイド強力な専用スキル「嵐からの歌声」
リャナンシーレベルと「魔」が高い。Lv.18で「メディア」習得

仲魔にする方法や、おすすめのレシピ(合体手順)は下記の記事をどうぞ。

仲魔のおすすめスキル

スキル解説
アギ、ブフ、ジオ、ザン序盤はこれらの4属性があれば事足りる。「塔の悪魔」を倒してから破魔属性の需要が高くなってくる。呪殺属性は、序盤は御霊を倒すときくらいしか使わない
喰らいつきクリティカル時、威力が上がる物理スキル。マガツヒスキル「禍時:会心」と相性がいい
ぶちかまし自身の残りHPが多いほど威力が上がる物理スキル。先制を取るのが基本のゲームなので、最大威力で撃てる機会が多く、ゲームシステムと相性がいい
ディア、メディア、祝福味方のHPを回復するスキル。序盤の全体回復スキルは貴重。エンジェルの専用スキル「祝福」と、リャナンシーがLv.18で覚える「メディア」くらい
牙折り、ラクンダ、スクンダ敵の能力を下げるスキル。すべてネコショウグンが覚える

マーメイドの専用スキル「嵐からの歌声」も強力です。

おすすめの神意

神意解説
仲魔の技数仲魔のスキル枠を増やす
神の技数主人公のスキル枠を増やす
神の懐ストックできる仲魔の枠を増やす
神格習合写せ身の防御相性を主人公に写せるようになる
写せ身の極意写せ身の選べるスキルが増える

これらの神意はいずれ習得するものばかりなので、優先して習得しましょう。

中盤は、仲魔もアイテムを使えるようになる「道具の知恵」がめちゃくちゃ強いです。「パトラ」や「リカーム」など、多くのスキルの継承を省略できます。

その他の知っておきたいこと

バトルについて

剣撃を当てて戦闘に入る

メガテンシリーズは先手を取られると、かなり厳しいゲームです。こちらから剣撃を当てれば先手を取りやすくなるので、できるだけこちらから剣撃を当てて戦闘に入るようにしましょう。

御霊は「万里の眼鏡」を使って倒す

エンカウントする度に弱点が違う御霊は、消費アイテム「万里の眼鏡」で弱点を確認すれば、簡単に倒すことができます。「万里の眼鏡」は店売りアイテムなので、常にストックしておきましょう。ちなみに、「万里の眼鏡」はボスにも有効です。

敵がマガツヒを集めたら防御する

敵がマガツヒを集めたら、次のターンには強力な攻撃が飛んできます。次のターンまでに敵を倒し切れないなら、おとなしく防御しましょう。

一部のボス敵は、マガツヒを集めた次のターンに使うスキルが決まっています。「○障石」を使って敵のスキルを無効化するのは、ボス戦の基本戦術のひとつです。

悪魔会話は敵を残り1体にしてから

悪魔会話は、失敗すると敵のターンになることがあります。今作の悪魔はかなり友好的で、比較的あっさり仲魔になってくれますが、会話は悪魔を残り1体にしてからがセオリーです。会話に失敗して敵のターンになっても、被害を抑えることができます。

難易度は途中で変更できる

Hard以外の難易度であれば、途中で変更できます。ゲームバランスの評価が高いシリーズではありますが、Normalはメガテンシリーズ経験者向けの難易度なので、シリーズ初心者はCasualにするといいかもしれません。

バトル以外について

まめにセーブする

『メガテン5』は難易度Normalでも、雑魚戦で全滅することがあるゲームです。まめにセーブしましょう。

視点移動の速度は変更できる

視点移動の速度は設定から変更できます。私は「普通」だと遅く感じたので、「やや速い」に変更しました。しっくりきています。

宝箱は壊すだけでOK

宝箱を壊すと、中身が前方に飛んでいってしまいます。が、中身を取りにいく必要はありません。中身が崖の下に落ちていっても、すぐに主人公のところに吸い寄せられます。

「福音書」「魔導書」は温存する

主人公のLv.を上げる「福音書」、仲魔のLv.を上げる「魔導書」は温存しましょう。「福音書」は主人公のLv.が上がりにくくなる終盤に、「魔導書」は最後まで使える優秀な専用スキルを持つ仲魔(ヨシツネ、イズンなど)に使うのがおすすめです。有料DLCを使う場合は、温存しなくてOKです。

「○○の経典」も、優秀な専用スキルを持つ仲魔に使うといいでしょう。その他、入手方法が限られている「ソーマ」を温存しておくと、裏ボスや人修羅(有料DLC)とのバトルで役に立ちます。

金策の基本は遺物の売却

金策の基本は、自動販売機から入手した遺物の売却です。骸の隠れ家で売却できます。面倒臭がらずに、自販機をしっかり調べましょう。

合体の前に全書に登録

悪魔合体の前には、成長した仲魔を全書に登録するのがセオリーです。登録しておけば、成長した状態の仲魔を召喚することができます。

探索はマガツカを壊してから

マガツカの影響下では、宝箱やイツヅカのアイコンがマップに表示されません。この状態で探索するのは、あまりにも効率が悪いので、マガツカを壊してから探索するようにしましょう。新しいマップで最初にやることは、マガツカを壊すことです。

「エストマ」を活用する

中盤から登場するシキオウジやナルキッソスは「エストマ」を覚えます。次の新月までエンカウントを回避する神スキルです。とにかくマップが難しいゲームなので、中盤以降は「エストマ」を活用しましょう。スキルを「使用可能順」に並び替えると使いやすくなります。

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