【P5】シドウ・パレスを快適にクリアするための攻略情報(おすすめペルソナ・パーティ、ボス攻略)【ペルソナ5】

ペルソナ5のニイジマ・パレスを快適にクリアするための攻略記事です。オクムラ・パレスでの、おすすめペルソナ、おすすめパーティ、ボス攻略法などを掲載しています。難易度HARD対応。

オタカラルート確保まで

推奨クリアレベル 60以上
必要キーピック 3
事前準備
  • 後述のセトを生成。ペルソナの特訓で弱点を消す。
  • 中ボス「邪宗のヤギ導師」用に、だいそうじょうを生成しておくと楽。
  • 長いパレスなので、主人公以外のスタメンに「貼る大気功」を装備。コーヒーやカレーなどSP回復アイテムも多めに用意。
  • 総攻撃のダメージ底上げのため、近接武器を買い替える。

カレーが一番役立つのは、このパレスなので、使い切ってもOKです。


攻略のポイント
  • 宝魔「大帝の護符」は弱点なし。銃撃無効なので「ミラクルパンチ」か、信也のコープランクがMAXであれば「ダウンショット」で。
  • 銃撃属性が有効。宝魔を除き、耐性があるのはバロンのみ。ティターニア、オベロン、クラマテングは、銃撃弱点ではないがダメージにボーナスが入る。
  • シャドウの弱点はバラバラ。雑魚戦は主人公の“アドバイスワンキル”で総攻撃するのが楽。
  • バグスLv.51「マハタルカオート」は破格の性能。攻略がグッと楽になる。装備ペルソナに継承させる。

メニュー画面「SYSTEM」▶「CONFIG」▶「装備ペルソナ記憶」をOFFにすれば、バトル開始時に装備しているペルソナを固定できます。自動効果発動役のペルソナを生成してもいいですが、バトルの度にペルソナを変更するのは、やっぱり手間です。「マハタルカオート」はメインのペルソナに継承させるのが快適。

おすすめパーティ

キャラクター 解説
主人公 セトの“アドバイスワンキル”が主力。「勝気のベスト」「テュケーのチャーム」を装備すれば9割以上の確率でクリティカルが発生する。ぶっ壊れスキルの「マハタルカオート」と、「精密射撃」「急所撃ち」で限界まで火力を高める。
竜司 「貼る大気功」を装備。中ボス戦で弱点を突ける機会が比較的多い。
「貼る大気功」を装備。中ボス戦で弱点を突ける回復役。
「貼る大気功」を装備。中ボス戦で弱点を突ける機会が比較的多い。また、前述の通り、一部のシャドウは銃撃のダメージの通りがいい。

竜司・真・春の3人で、ほぼすべての中ボス戦に対応できます。突然バトルになる中ボス「邪宗のヤギ導師」に弱点を突かれることもありません。が、「邪宗のヤギ導師」をだいそうじょうの「回転説法」でワンパンするなら、あまり関係ありません。

序盤に出現するケルベロス(冥府の番犬)は「ハイパーカウンタ」を持っているので、序盤は弱点を突ける祐介がいるといいです。

唯一、銃撃に耐性を持つバロン(熱病に踊る獅子)の弱点を突けるという意味では、モルガナも悪くありません。お好みで。

おすすめペルソナ

Lv.51 塔 セト

物理に耐性がないので、ギリメカラから「物理反射」を継承させましょう。ミッション「チート野郎と呼ばれた男」の報酬の「物理無効」のスキルカードを使って妥協してもいいです。

このレベル帯ではダメージが大きい「ワンショットキル」を覚えています。Lv.53で「急所撃ち」を覚えるので、「精密射撃」を継承させてメインのダメージソースにしましょう。

また、「ワンショットキル」はクリティカル率が高いスキルです。「アドバイス」と組み合わせることで、クリティカル率が大きく上がります。ただ、「ラッキーパンチ」や「ミラクルパンチ」と比べるとクリティカル率が低めなので「勝気のベスト」「テュケーのチャーム」を装備しましょう。これで9割以上の確率でクリティカルが発生します。

ペルソナの特訓(独房送り)で「祝福無効」を習得させ、弱点を消しておきましょう。弱点を補うスキルを習得する確率は、対応コープのランクに依存するので、信也コープのランクが低い場合は、アヌビスから「祝福耐性」を継承させてもいいです。いずれにせよ、弱点があるとボス戦で足を引っ張ります。

Lv.49 愚者 バグス

バグスである必要はないですが、ボス戦用に「ラクンダ」「チャージ」「物理反射」を継承させ、弱点を消したペルソナを用意しておきましょう。

Lv.43 法王 だいそうじょう

合計3回戦うことになる中ボス「邪宗のヤギ導師(バフォメット)」を「回転説法」でワンパンで倒すためだけのペルソナです。いなくてもいいけど、いるとすげー快適です。

【P5】完全版!おすすめペルソナ・レシピまとめ【ペルソナ5】

ボス攻略

V.S. 冥府の番犬(ケルベロス)

初回潜入時に戦うシャドウです。弱点は氷結です。負ける要素はないと思います。

V.S. 政治家・大江(ヤマタノオロチ)

念動が弱点です。「コンセントレイト」▶「タルカジャ」▶「タルンダ」▶「ブフダイン」の順に行動します。「ブフダイン」の対象はランダムです。

「ブフダイン」が飛んでくるターンに主人公が防御すれば、負ける要素はないと思います。

V.S. 特異シャドウ・旧華族(フォルネウス)

弱点は電撃です。弱点を突ける竜司と、「マリンカリン」が飛んでくるので真と春がいるといいです。「ブレインガード」や、持っていれば「ゴルフバッジ」を装備させると安定します。

真は弱点を突かれるので、春が「マカラカーン」をかけるといいです。「マジック軟膏」を使ってもいいですが、そこまでするほど強くないです。

V.S. 邪宗のヤギ導師(バフォメット)

合計で3回戦うことになり、2体、3体、4体と増えていきます。祝福が弱点なので、だいそうじょうの「回転説法」でワンパンです。

まともに戦うなら、弱点を突かれない竜司・真・春の3人がおすすめです。

V.S. 特異シャドウ・TV社長(ハヌマーン)、荒ぶる鳥神(ガルーダ)×2

特異シャドウ・TV社長は氷結が、荒ぶる鳥神は電撃が弱点です。

ただ、特異シャドウ・TV社長は「極・氷結見切り」を持っています。氷結スキルは「極・氷結見切り」でかわされやすいので、“アドバイスワンキル”や、潜入道具「凍結スプレー」でダウンを奪いましょう。

向かって右側の荒ぶる鳥神が「メディラマ」を使うので、優先して攻撃しましょう。基本的にはバトンタッチを2回繋いで総攻撃でOKです。

V.S. 特異シャドウ・IT社長(オベロン)、浮名の宴のクイーン(ティターニア)×2

特異シャドウ・IT社長の弱点は核熱、浮名の宴のクイーンの弱点は念動です。弱点を突ける真、春に加え、目眩を回復できるモルガナがいるといいと思います。真も春も弱点を突かれますが、弱点をケアする立ち回りより、押し切ったほうが早いです。

特異シャドウ・IT社長は、浮名の宴のクイーンを召喚するので、特異シャドウ・IT社長を優先して攻撃します。が、基本的にはバトンタッチを2回繋いで総攻撃でOKです。

V.S. 特異シャドウ・処理役(オンギョウキ)

弱点なし。ようやく手応えのある中ボスですw

1ターンに2回行動で、行動パターンは固定です。「マハエイガオン」▶「ラクンダ」▶「刹那五月雨斬り」▶「淀んだ吐息」▶「ムドオン」▶「タルカジャ」の順。「刹那五月雨斬り」は「タルンダ」の対象に、「ムドオン」は「淀んだ吐息」の対象に飛んできやすいです。HP半分未満になると「ラクンダ」が「マハラクンダ」に、「淀んだ吐息」が「淀んだ空気」に、「タルカジャ」が「ヒートライザ」になります。

竜司・杏・真でパーティを組み、主人公は「ラクンダ」▶「チャージ」▶「ワンショットキル」、竜司は「マハタルカジャ」とアイテムで回復、杏は「タルンダ」▶「コンセントレイト」▶「アギダイン」、真は「マハラクカジャ」と「メディラマ」を基本行動にします。

書いてて気づきましたが、「物理反射」を継承させたセトを装備した主人公ひとりで完封できそうですね。

V.S. 魔槍操る猛将(クー・フーリン)、冥府の番犬(ケルベロス)

弱点なし。2体とも通常攻撃のみなので物理反射が有効です。が、「フィジカル軟膏」を使うほどの強さでもないです。前座ですしね。

V.S. ?????(1)

攻略本に倣い、ネタバレ防止のため名前を伏せます。

全体攻撃スキルを除き、主人公しか狙いません。「物理反射」「祝福無効」を習得した前述のセトで、ほぼ完封できます。

V.S. ?????(2)

特異シャドウ・処理役と同じ攻略法が通用します。主人公を睨む予備動作が入ったら、主人公は防御するくらいです。

オタカラルート確保後

長ーい戦いが始まる。

事前準備
  • 「タケミナイエールZ」×10、「リラックスゲル」×10、「シャキットカプセル」×5、「フキカエース」×20、「マジック軟膏」×5、「カジャキエール」×5、「スポットハイライト」×3を用意。
  • スタメン全員に「貼る大気功」を装備。
  • コーヒーなどのSP回復アイテムを5個くらい用意。

おすすめペルソナ

Lv.51 塔 セト

クリティカルは発生しませんが、高火力の「ワンショットキル」が主力です。「精密射撃」と「急所撃ち」で火力を高めましょう。

「物理反射」が輝きます。ボスは弱点を的確に突いてくるので、弱点はかならず消しておきます。

Lv.49 愚者 バグス

バグスである必要はないですが、「ラクンダ」「チャージ」「物理反射」を継承させ、弱点を消したペルソナを用意しておきましょう。

【P5】完全版!おすすめペルソナ・レシピまとめ【ペルソナ5】

おすすめパーティ

キャラクター 解説
主人公 「貼る大気功」を装備。「ラクンダ」▶「チャージ」▶「ワンショットキル」のサイクルで攻撃役。最初の形態、人柱の王獣だけは銃撃を反射するので注意。
竜司 「貼る大気功」を装備。「マハタルカジャ」やアイテムで味方のサポート役。余裕があるときは「電光石火」で攻撃。
「貼る大気功」を装備。「タルンダ」▶「コンセントレイト」▶「アギダイン」のサイクルで攻撃役。
「貼る大気功」を装備。「メディラマ」「エナジーシャワー」で回復役と、「マハラクカジャ」でサポート役。

ボス攻略

3連戦です。SPとの戦いになるので、スタメン全員に「貼る大気功」を装備させ、SP回復アイテムを用意しておきましょう。

V.S. 人柱の王獣、人柱の王翼、人柱の王墓

HPが70%未満、25%未満になると形態が変化します。どの形態も弱点はありません。「スポットハイライト」を3個以上用意できているなら、主人公にひとつ使っておきましょう。

人柱の王獣(残りHP70%以上)

人柱の王獣は物理・銃撃反射です。1ターンに2回行動。「デカジャ」を使うので、味方の強化は次の形態に変化してからにします。「デカジャ」を使わせて、人柱の王獣の攻撃回数を減らす立ち回りでもOKです。

人柱の王翼(残りHP70%未満、25%以上)

人柱の王翼は全属性の魔法攻撃に耐性を持ちます。が、銃撃はダメージの通りがいいです。1ターンに2回行動で、火炎▶氷結▶電撃▶疾風▶念動▶核熱▶祝福▶呪怨▶万能の順にスキルを使います。最後の万能以外は単体攻撃ですが、積極的に弱点を狙ってくるので、該当のキャラは防御しましょう。

人柱の王墓(残りHP25%未満)

人柱の王墓は耐性なし。「魔光の収束」▶「砲塔に禍々しい光が集まる…!」▶「王墓の魔砲」なので、予備動作後に1ターン猶予があります。人柱の王墓が「魔光の収束」を使ったら、すぐに「タルンダ」や「マハラクカジャ」をかけ直しましょう。そのあと防御で間に合います。

V.S. シドウ・サマエル・マサヨシ

弱点なし。物理攻撃が主体なので、物理反射が有効です。「スポットハイライト」が残り2個以上あれば、主人公に使っておきましょう。

V.S. 真・シドウ・サマエル・マサヨシ

弱点なし。主人公に「スポットハイライト」を使いましょう。

1ターン2回行動で、「マハラギオン」などの全体攻撃を毎ターンひとつだけ使うようになります。全体攻撃の属性は火炎▶氷結▶電撃▶疾風▶念動▶核熱▶祝福▶呪怨▶万能の順なので、弱点を突かれるキャラは防御するか「マジック軟膏」で守りましょう。1MOREを取られないことが大事。

残りHPが50%以下になったターンは、全体万能属性攻撃の「覇王の波動」を使います。予備動作なしなので、回復や「タルンダ」「ラクカジャ」を切らさないように注意しましょう。

以降、行動パターンが変化し、単体物理スキル+単体属性攻撃になります。単体属性攻撃は火炎▶氷結▶電撃▶疾風のサイクル。弱点を突かれるキャラは、やはり防御か「マジック軟膏」です。主人公に「スポットハイライト」を使っている場合は、主人公が狙われるので大丈夫です。

残りHPが25%以下になったターンは、再び「覇王の波動」を使います。「タルカジャ」からの「覇王の波動」なのでダメージは大きめ。

また行動パターンが変化します。属性攻撃は使わなくなりますが、3ターンおきに「タルカジャ」▶「覇王の波動」を使うので、HPの維持と「タルンダ」「ラクカジャ」が重要です。