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【図解】圧倒的初心者のためのWordPressブログの作り方講座

こんにちは。マーク(@marklog0323)です。

この記事ではWordPressブログの作り方を初心者にもわかりやすく解説します。

この記事の信頼性

この記事は、ブログで月40万稼いだブロガーが書きました。

ブログの種類

ブログは無料で作れる「無料ブログ」と、運営にお金がかかる有料ブログ「WordPress」に分けられます。

無料ブログ

  • 「はてなブログ」「ライブドアブログ」など無料で使えるブログサービスを使う方法
  • 手軽に始められる
  • 広告の制限があり、収益化しにくい
  • デザインに制限がある
  • 作ったブログはサービスの提供元のもの。消されても文句は言えない

WordPress

  • 「WordPress」という無料のブログシステムを使う方法
  • 「WordPress」自体は無料だが、サーバー代・ドメイン代がかかる(月1,000円くらい)
  • 広告の制限がないので収益化しやすい
  • デザインの幅が広い
  • 作ったブログは自分のもの

どっちがいいの?

完全に趣味でやるなら無料ブログ、収益化を考えて副業でやるならWordPressがおすすめです。

最初は無料ブログで始めて、途中でWordPressに切り替えることもできなくはないけど、クッソめんどくさい。私は絶対やりたくない
マーク

この記事ではWordPressブログの作り方を解説します。

全体の流れ

まずは、全体の流れを把握しておきましょう。

この記事は4ステップで構成されています。

  • STEP.1:サーバー(=土地)を借りる
  • STEP.2:ドメイン(=住所)を決める
  • STEP.3:WordPress(=家)を導入する
  • STEP.4:WordPressテーマ(=家の装飾)を導入する
サーバー
ドメイン
WordPress
テーマ

インターネット上の土地を借りて、住所を決めて、家を建てて、家を装飾する、という流れになります。

それでは、順番に解説していきますね。

STEP.1 サーバーを借りる

まずは、インターネット上の土地であるサーバーを借ります。

サーバーを貸してくれるサービスもたくさんあるのですが、ここでは「エックスサーバー」をおすすめします。

▲「エックスサーバー」公式サイト

一番コスパが良いのと、一番人気なので、トラブったときにググるとすぐに解決策が見つかるんですよね。

実際、利用者が少ないサービスは、トラブったときマジできつい
マーク

それでは「エックスサーバー」の申し込み方法を解説します。

STEP.1-1 「エックスサーバー」申し込み方法

\ 公式サイトはこちら /

エックスサーバー


  • [お申し込みはこちら]をクリック

    ▲「エックスサーバー」公式サイト

    「エックスサーバー」公式サイトにアクセスして[お申し込みはこちら]をクリックします。


  • [新規お申込み」をクリック

    [10日間無料お試し 新規お申込み]ボタンをクリックします。


  • [登録へ進む]をクリック

    契約プランは「X10」で十分です。[Xserverアカウントの登録へ進む]ボタンをクリックします。


  • アカウント情報を入力

    メールアドレスやパスワード、住所、電話番号など、必要な情報を入力します。

    必要な情報をすべて入力したら[次へ進む]ボタンをクリックします。


  • 「確認コード」を入力

    表示されているメールアドレス宛に、6桁の数字(確認コード)が記載されたメールが届きます。6桁の数字を「確認コード」に入力したら[次へ進む]ボタンをクリックします。


  • 入力した内容を確認

    入力した内容を確認して、間違いなければ[SMS・電話認証へ進む]をクリックします。


  • 認証コードを確認

    電話番号を入力し、「取得方法」を選んで[認証コードを取得する]をクリックします。テキストメッセージの場合、認証コードが記載されたショートメッセージが届きます。自動音声通話の場合、電話がかかってきて認証コードを教えてくれます。

    確認した認証コードを入力したら[認証して申し込みを完了する]をクリックします。


これでエックスサーバーの申し込みは完了です。

このままだと無料お試し期間で終わってしまうので、支払い手続きをおこないます。

STEP.1-2 支払い手続き

料金が発生するのは無料お試し期間が終わってからなので、先に支払い手続きをおこなって大丈夫です。


  • 「料金支払い」をクリック

    「Xserverアカウント」にログイン後、上部メニューの[料金支払い]をクリックします。


  • 契約期間を選択

    支払い手続きをおこなうサーバーIDにチェックを入れて、契約期間を選びます。契約期間が長いほど、月々の料金が安くなります。契約期間を選んだら[支払方法を選択する]ボタンをクリックします。


  • 支払い方法を選択

    支払い方法を選んで[決済画面へ進む]ボタンをクリックします。ここでは「クレジットカード」を選びます。


  • カード情報を入力

    クレジットカード情報を入力して[確認画面へ進む]ボタンをクリックします。


  • [支払いをする]をクリック

    入力内容に間違いがなければ[支払いをする]ボタンをクリックします。


これで支払い手続きは完了です。

最初のステップ、サーバー(=土地)を借りることができました。

続いて、次のステップ、ドメイン(=住所)を決める方法を解説します。

STEP.2 ドメインを決める

それでは、インターネット上の住所にあたるドメインを決めましょう。

このブログだと「marklog.jp」というのがドメインです。「URL」とか「ホームページアドレス」と呼ばれるやつと、ほぼ同じですね。末尾は「com」「net」などから選べます。

ドメインを契約できるサービスもいくつかあるのですが、正直どこも大差ないです。

エックスサーバーのサービス「Xserverドメイン」でも契約できるので、今回は「Xserverドメイン」を使うことにします。

STEP.2-2 ドメイン契約方法

\ 公式サイトはこちら /

エックスドメイン


  • 「Xserverアカウント」にログイン

    ▲「Xserverドメイン」公式サイト

    「Xserverドメイン」公式サイトにアクセスして、右上の[ログイン]をクリックして「Xserverアカウント」にログインします。


  • [+ドメイン取得]をクリック

    「Xserverアカウント」にログインしたら、下のほうにある「+ドメイン取得」をクリックします。


  • 希望のドメイン名を入力

    希望のドメイン名を入力します。末尾によって値段が変わるので、ひとまず一般的で安い「com」「net」にチェックを入れましょう。入力が終わったら[ドメインを検索する]ボタンをクリックします。


  • 「お支払いへ進む」をクリック

    取得できるドメイン名の中から希望のものをひとつだけ選び、[同意する]にチェックを入れます。[お申込み内容の確認とお支払いへ進む]をクリックします。


  • 支払い方法を選ぶ

    支払方法を選び[決済画面へ進む]をクリックします。支払い手続きはサーバー契約のときと同じです。


支払いが終われば、ドメインの取得は完了です。

▲トップページ下部にドメイン名が表示される

続いて、サーバーとドメインを紐づける設定をします。

STEP.2-3 サーバーとドメインを紐づける

今のところ、決めたドメイン(=住所)は契約したサーバー(=土地)を示していません。ので、サーバーとドメインを関連づける必要があります。


  • 「サーバーパネル」にログイン

    トップページ、サーバーの右側にある[サーバー管理]をクリックして「サーバーパネル」にログインします。


  • [ドメイン設定]をクリック

    サーバーパネルのメニューから[ドメイン設定]をクリックします。


  • ドメイン名を入力

    [ドメイン設定追加]をクリックして、ドメイン名を入力します。「.com」「.net」まで入力したら[確認画面へ進む]をクリックします。


  • [追加する]をクリック

    ドメイン名が間違いなければ「追加する」をクリックします。


これでサーバーとドメインを紐づける設定は完了です。

▲サーバーとドメインの設定完了

サーバー(=土地)とドメイン(=住所)の準備ができました。

次は、WordPress(=家)を導入しましょう。

STEP.3 WordPressを導入する

WordPressとは、無料のブログシステムのことだと思ってください。

WordPressの導入もエックスサーバーのシステムでおこなうことができます。


  • 「サーバーパネル」にログイン

    トップページ、サーバーの右側にある[サーバー管理]をクリックして「サーバーパネル」にログインします。


  • [WordPress簡単インストール]をクリック

    [WordPress簡単インストール]をクリックします。


  • ドメインを選択

    追加したドメイン名の右にある[選択する]をクリックします。


  • 必要な情報を入力

    サイトURL、ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスなど、必要な情報を入力します。サイトURLはどちらでもいいですが、「www」がついてないほうが一般的です。

    ブログ名はあとで変更できます。ユーザー名、パスワードは、WordPressの管理画面にログインするのに使います。必要な情報を入力したら[確認画面へ進む]をクリックします。


  • [インストールする]をクリック

    内容が間違いなければ[インストールする]をクリックします。「インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。」というメッセージは無視して大丈夫です。


▲WordPress導入完了画面

完了画面が表示されたら、WordPressの導入は完了です。

サイトURLにアクセスして、WordPressブログが表示されるか確認してみましょう。

▲WordPressの初期ページ

「無効なURLです」と表示される場合

▲表示されるエラー

書いてあるように、設定の反映待ちの状態です。1時間くらい待ってから再度アクセスしてください。

これで、サーバー(=土地)、ドメイン(=住所)、WordPress(=家)まで完了しました。

最後に、WordPressのテーマ(=家の装飾)を導入します。

STEP.4 WordPressテーマを導入する

テーマとは、いわゆるテンプレートのことです。導入するとお洒落になります。

WordPressは初期のテーマが奇抜なデザインということもあり、テーマを導入するのが当たり前になっています。

STEP.4-1 おすすめのテーマ

WordPressテーマもたくさんあるのですが、ここでは無料テーマなら「Cocoon」、有料テーマなら「WING(AFFINGER5)」をおすすめします。

無料テーマ「Cocoon」

▲無料テーマ「Cocoon」

「Cocoon」は無料テーマでありながら、有料テーマ並みの機能を有するとんでもないテーマです。そこらの有料テーマより優良です。

\ 公式サイトはこちら /

Cocoon

有料テーマ「WING(AFFINGER5)」

▲有料テーマ「WING(AFFINGER5)」

「WING(AFFINGER5)」は、他のテーマにできて「AFFINGER5」にできないことはない、というくらい多機能なテーマです(一部の機能は別売り)。このブログのテーマも「AFFINGER5」です。

\ 公式サイトはこちら /

WING(AFFINGER5)

最初は無料テーマで始めて、途中で有料テーマに切り替えることもできなくはありませんが、途中でテーマを変えるのは大変です。どちらにするかは、よく考えたほうがいいでしょう。

個人的には、テーマは多少無理してでも有料テーマにしておいたほうがいいと思う。あとで後悔しても遅いことのひとつ
マーク

STEP.4-2 テーマの導入方法


  • 管理画面にログイン

    まずはWordPressの管理画面にログインします。サイトURLの最後に「/wp-admin/」をつけると管理画面になります。


  • テーマの管理画面を開く

    左側のメニューから[外観]、[テーマ]をクリックして、テーマの管理画面を開きます。


  • 「テーマのアップロード」画面を開く

    [新しいテーマを追加]か、上のほうにある[新規追加]をクリックします。

    「テーマを追加」画面が表示されるので、上のほうにある[テーマのアップロード]、[ファイルを選択]をクリックします。


  • テーマファイルを選ぶ

    ダウンロードしたZIP形式のテーマファイルを選んで「開く」、「今すぐインストール」をクリックします。


  • テーマを[有効化]

    インストールが完了したら[有効化]をクリックします。


テーマ(=家の装飾)の導入は、これで完了です。

「子テーマ」を使う

今回インストールした「親テーマ」に対して「子テーマ」というものがあります。「子テーマ」を使えば、テーマをアップデートしても、カスタマイズした内容が消えません。使い方は、親テーマと同じように、子テーマをインストールして「有効化」するだけです。

これで「WordPressブログの作り方」はおしまいです。お疲れ様でした。

お疲れ様でした。あなたのブログは、あなたの資産になります。大切に育てましょう
マーク

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