【FFT】おすすめパーティ・ユニット(キャラクター)

FFT(ファイナルファンタジータクティクス)のおすすめパーティ、ユニット(ジョブ、キャラクター)を紹介します。

CHAPTER別おすすめパーティ

CHAPTER 1

ユニット 解説

ラムザ
CHAPTER 1ではサポート役。「エール」をばら撒いてJpを稼ぐ。弓使いの「矢かわし」、時魔道士の「テレポ」の習得を目指す。

アイテム士
ひとりはいると安定するジョブ。「ポーション」「フェニックスの尾」「ハイポーション」「エクスポーション」と覚えていく。

黒魔道士
メインの攻撃役。Faithが70近くあるといい。女性ユニットのほうが初期MA(魔法攻撃力)がちょっとだけ高い。黒魔法はMA補正の高い黒魔道士が使うことで真価を発揮する。「サンダー」を軸に、ゴブリン系には「ブリザド」、アンデッドには「ファイア」など使い分ける。

黒魔道士
同上。黒魔道士はふたり以上いると使いやすい。

黒魔道士
戦力として期待するなら黒魔道士だが「おこぼれJp」稼ぎ役として割り切るのがおすすめ。ナイトになって他のユニットに「装備武器ガード」を覚えさせるなど、ランダムエンカウント時の「おこぼれJp」稼ぎ役として使う。
[box04 title=”「おこぼれJp」とは”] バトル中にJpを取得した場合、取得したJpとは別に、取得したJpの1/4が他のユニットに加算される。このシステムで得られるJpを「おこぼれJp」という。
[/box04]

【FFT】ラムザの育て方・おすすめ育成(ジョブ・アビリティ・装備)

CHAPTER 2

ユニット 解説

ラムザ
CHAPTER 2でもサポート役。解禁される「はげます」をばら撒いてJpを稼ぎつつ、最後まで使うユニットのBraveを97にする。Braveは変動量の1/4が戦闘終了後も残る。

ムスタディオ
「取得JpUP」を覚えたら、アイテム士にしてアイテム役に。狙撃はあると便利だが、なくても困らないので後回し。「ポーション」「フェニックスの尾」「エクスポーション」「アイテム投げ」まで覚えたら機工士に戻す。

黒魔道士
引き続きメインの攻撃役。MAが上がる装備品が登場して、ますます強化される。CHAPTER 2のボス戦に向けて時魔法「グラビデ」を、CHAPTER 3以降に向けて召喚魔法「ラムウ」を覚える。時魔道士の「ショートチャージ」、召喚士の「オーディン」まで覚えられれば百点。

黒魔道士
同上。

アグリアス
とりあえず「取得JpUP」から。「Move+1」と、すべての聖剣技を覚える。使いやすい「無双稲妻突き」「聖光爆裂破」を優先する。

【FFT】アグリアス育成指南!おすすめジョブ・アビリティなど徹底解説【ファイナルファンタジータクティクス】

CHAPTER 3

ユニット 解説

ラムザ
格闘忍者に。ワンパンで倒せない敵は、ほぼいない。上を目指すなら侍の「白刃取り」を目指す。

ムスタディオ
前述のアビリティを覚えたら機工士に戻し、「アイテム投げ」でアイテム役として。

黒魔道士
黒魔法は回避や半減が目立つようになる。ので、攻撃の軸を必中の召喚魔法に切り替える。無属性の「オーディン」は半減にされることもない。CT(チャージタイム)が気になるなら「ショートチャージ」をセットする。

黒魔道士
同上。

アグリアス
すべての聖剣技を覚えたら、ナイトの「剣装備可能」を覚える。剣を装備していないと聖剣技は使えない。「剣装備可能」をセットして、弓使いの「矢かわし」を習得し、風水士を目指す。

CHAPTER 4

ユニット 解説

ラムザ
基本的に格闘忍者のままでOK。お好みで騎士剣二刀流見習い戦士や、暗黒見習い戦士に。

バルフレア
リメイクで追加されたFF12からのゲストキャラ。性能はムスタディオの完全上位互換。「取得JpUP」「Move+1」「乱れ撃ち」を覚えたら、アイテム士の「フェニックスの尾」「エクスポーション」「アイテム投げ」を覚えて空賊に戻す。

黒魔道士
魔法ATとSpeedを重視した装備をすれば「ラムウ」「オーディン」「グラビデ」で最後まで活躍できる。他のユニットの多くが苦手とする、複数の敵をまとめて攻撃できるのが魅力。「オーディン」の効果範囲はクセになる。固有ユニットを使いたいなら、メリアドール、レーゼ、ベイオウーフが候補。

オルランドゥ
破格の性能を持った、いわゆるお助けキャラ。「永久ヘイスト」という、ぶっ壊れ性能の騎士剣「エクスカリバー」を持って加入する。そのまま使うだけで全クリまで通用するが、「おこぼれJp」や儲け話などで「メンテナンス」を覚えておくとベター。中級者以上は使わないのが、たしなみ。

アグリアス
イメージ的にはホーリーナイトにして「セイブザクィーン」を装備させたいが、「シーフの帽子」や「力だすき」を装備できないので話にならない。剣、帽子、服を装備できる風水士が最終ジョブ。騎士剣は装備できないので「ティンカーリップ」を装備する。

おすすめユニット(ジョブ、キャラクター)

ラムザ

主人公なので強制出撃ということを差し引いても「エール」「はげます」「さけぶ」など有用なアビリティを覚えられる優秀なユニットです。

序盤は「エール」「はげます」でサポート、中盤は素手の二刀流でエース級の活躍ができます。終盤は騎士剣を担いでもいいです。

Faithを95以上にできる唯一のユニットであり、ラムザの見習い戦士はローブを装備できるので、打たれ強い魔道士としてルッソとの差別化を図るのもいいと思います。

【FFT】ラムザの育て方・おすすめ育成(ジョブ・アビリティ・装備)

アグリアス

離れた場所にいる複数の敵を、CTなしでまとめて攻撃できる聖剣技は強力で、終盤まで主力で使っていけます。

が、ホーリーナイトの成長率は高くなく、Moveは3、帽子と服は装備できない、と優秀なジョブではありません。味方の進軍についていけず、置いていかれます。

イメージはホーリーナイトに「セイブザクィーン」なのですが、彼女に最も適したジョブは、剣・帽子・服が装備できる風水士です。

【FFT】アグリアス育成指南!おすすめジョブ・アビリティなど徹底解説【ファイナルファンタジータクティクス】

オルランドゥ

聖剣技に暗黒剣、剛剣まで、すべての剣技を使えるチートキャラです。「永久ヘイスト」というぶっ壊れ性能の騎士剣「エクスカリバー」を持って加入します。剣聖の成長率も高く、最強のパーティを組むなら外せないユニットです。

が、その反面、あまりに強いので、中級者以上のプレイヤーには「エクスカリバー」と共に封印されます。

メリアドール

リメイク版の獅子戦争では、モンスターを含む、該当部位に何も装備していないユニットにもダメージを与えられるようになりました。

ディバインナイトは物理ATの補正率と成長率が非常に高く、Moveも4あります。帽子は装備できませんが、服は装備することができます。

加入するがオルランドゥの後なので見劣りしますが、一軍で戦えるポテンシャルのユニットです。

ベイオウーフ

魔法剣はCTなしで使える、成功率の高い陰陽術のようなアビリティです。

決して弱くはないんですが「敵を弱体化させるくらいならワンパンで倒せ」というゲームなので、搦め手の出番はピンポイントです。普段は対象を石化させる「ブレイク」、あとは、レアアイテムを発見するのに「チキン」、ルカヴィに「ドレイン」くらいでしょうか。

魔法剣の成功率は魔法ATとFaithに依存するので、彼を使う場合は高めておきましょう。

レーゼ

ドラグナーは成長率が異常に高く、ドラグナーで育てれば最強クラスのユニットになります。メリットアビリティで「二刀流」がついているので、素手が基本です。「最強装備」でバッグなどを装備しないように注意。

ただ、ドラグナーでLv.99まで上げるのは結構大変なので、やり込み向けのユニットだといえます。「おこぼれJp」や儲け話で、先にアビリティを習得すれば、育てやすくなるかもしれません。拳術とか風水術とかですかね。

物理ATと魔法ATの両方が異常に伸びるので、多くのアビリティを活かすことができます。運用に夢が広がるユニットです。

バルフレア

シーフと機工士の完全上位互換。最強のパーティを組むなら入ってしまう。

リメイクでの追加キャラとはいえ、他作品からのゲストキャラがメインキャラの完全上位互換って、ホントひどいと思います。作品を大事にしてないのが伝わってくる。

公式サイトでも、紹介されているキャラクター5人のうち、2人が他作品からのゲストキャラという…かなしいです。

ディシディアのラムザは別人だし、あの頃のスクウェアは、もう存在しない。

格闘忍者

サポートアビリティ「格闘」をセットした、武器を装備していないBrave 97の忍者です。当サイトではラムザの完成形のひとつとして紹介していますが、汎用ユニットでも同じことが可能です。

忍者なので打たれ弱く、複数の敵をまとめて攻撃するのは苦手ですが、単体であればルカヴィでもない限りワンパン、オルランドゥにも引けを取らない活躍ができます。

黒魔道士

魔法ATの補正率が高いので、黒魔道士で使うだけで魔法が強くなります。

CHAPTER 2までは黒魔法が大活躍しますが、CHAPTER 3からは敵の魔法回避が高くなるので、必中の召喚魔法か白魔法「ホーリー」、マニアックなところだと引き出す、をメインにすることになります。制限しないなら算術も。

召喚魔法や引き出すは、多くのユニットが苦手とする複数の敵をまとめて攻撃するのが得意なので、差別化は難しくありません。

おすすめは召喚魔法。「オーディン」の範囲4・垂直3の攻撃範囲の広さはクセになります。

白魔道士

魔法ATは低いけど、Speedが高い魔道士です。ダメージよりも回転率を重視したい場合に、黒魔道士として運用しているユニットをスイッチして使います。

「グラビデ」など魔法ATに依存しない行動に向いており、主にルカヴィ戦で活躍します。「グラビデ」の命中率は魔法ATに依存するので、魔法ATがまったく要らないわけではないんですけどね。

「ケアル」や「ホーリー」は黒魔道士にセットして使う魔法です。回復量やダメージが全然違います。