FE風花雪月

【FE風花雪月】「黒鷲の学級」オススメの育成方針 ルナティック編

『ファイアーエムブレム 風花雪月』の、オススメの育成方針を紹介します。難易度はルナティックに準拠。今回は「黒鷲の学級」編です。

この記事の信頼性

この記事は、引き継ぎなし、追加コンテンツなしで全ルート「ルナティック」クリア済みのエムブレマーが書きました。

オススメの育成方針早見表

ユニット 兵種
エーデルガルト 重装C「重さ-3」、ブリガンド「鬼神の一撃」を習得してドラゴンマスターを目指す。固有兵種よりオススメ
ヒューベルト 信仰D「ライブ」、メイジ「魔神の一撃」を習得してダークナイトを目指す。ダークメイジ、ダークビショップよりオススメ
フェルディナント 重装の才能開花「速さ封じ」、ブリガンド「鬼神の一撃」、槍術A「連撃」を習得して、ドラゴンマスターかパラディンを目指す
リンハルト メイジ「魔神の一撃」を習得してビショップを目指す
カスパル ブリガンド「鬼神の一撃」を習得して、グラップラーを経由してウォーマスターを目指す
ベルナデッタ 弓術A「囲いの矢」を習得してボウナイトを目指す
ドロテア メイジ「魔神の一撃」を習得して、グレモリィを目指すか踊り子になる
ペトラ ブリガンド「鬼神の一撃」、アーチャー「命中+20」を習得してドラゴンマスターを目指す。斧と弓を併用する

ルナティック定番の育成方針です。

ユニット別オススメ育成方針

エーデルガルト

専用武器「アイムール」が斧なので、斧術を伸ばすのがセオリーです。「アイムール」の専用戦技「狂嵐」が強すぎるので、斧を置く選択肢はありません。

重装兵種向きの成長率ではないので、ルナティックで壁役は難しいです。が、平均程度の速さをカバーできる重装C「重さ-3」はオススメです。

ドラゴンマスター

育成ルート 貴族★→戦士★→ブリガンド★→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
推奨スキル 斧術、斧必殺+10、鬼神の一撃、重さ-3、警戒姿勢+
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」を習得してドラゴンマスターを目指すルート。固有兵種のアーマーロード、カイゼリンを捨てることになるが、飛行ユニットのドラゴンマスターのほうがオススメ。「狂嵐」との相性もいい

カイゼリン

育成ルート 貴族★→戦士★→ブリガンド★→ウォーリアー→アーマーロード→カイゼリン
推奨スキル 斧術、斧必殺+10、鬼神の一撃、重さ-3
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」を習得して固有兵種になるルート。固有兵種は魔力の成長率、「覇鎧隊」は魔攻に補正がかかるので「ボルトアクス+」と相性がいい。ただ、錬成に必要な「魔法水晶」を購入できるのはかなり終盤。それまでは剣術C「サンダーソード」で代用する

ヒューベルト

ヒューベルトの攻撃魔法は「黒」魔法ではなく「闇」魔法なので、ウォーロックの兵種スキル「黒魔法の達人」「黒魔法回数×2」の恩恵を受けられません。最終的な兵種は「闇魔法の達人」を持つダークナイトになります。得意ではない馬術は早めに上げましょう。

指揮が得意なので、Aまで上げて「マクイル破邪隊」を配備しましょう。魔攻+7、命中+30、計略「共鳴魔法:雷」の、魔法系最強の騎士団です。

信仰は苦手ですが、早めにDまで上げて「ライブ」を習得させると便利です。主人公の信仰をD+にすれば、個別指導で教員補正が入り、ヒューベルトの信仰を上げやすくなります。

ダークナイト

育成ルート 貴族★→修道士★→メイジ★→ウォーロック→ダークナイト
推奨スキル 理学、闇魔法射程+1、魔神の一撃、移動+1
解説 メイジ「魔神の一撃」を習得してダークナイトを目指すルート。最終的に兵種スキル「闇魔法の達人」を持てるので、女性魔道士のグレモリィより火力が出やすい。得意ではない馬術は早めに上げ始める

ダークビショップ

育成ルート 貴族★→修道士★→ダークメイジ★→ダークビショップ★
推奨スキル 理学、蛇毒、生命吸収、闇魔法射程+1
解説 「闇魔法試験パス」を使ってダークメイジ、ダークビショップになるルート。兵種スキルに「闇魔法の達人」がないのが難点。ダークナイトになると、ダークビショップの兵種スキル「魔神の一撃」を失うので注意

フェルディナント

騎馬系の兵種に向いていますが、本作の騎馬系の兵種は、速さの成長率にマイナス補正がかかるので敬遠されます。槍術A「連撃」でカバーできますが、ドラゴンマスターになって槍を持たせるプレイヤーが多いです。

重装系の兵種向きの成長率ではないので、ルナティックで壁役は難しいです。ただ、重装の才能開花「速さ封じ」は非常に有用です。早めに習得させましょう。

ドラゴンマスター

育成ルート 貴族★→兵士★→ブリガンド★→ドラゴンナイト★→ドラゴンマスター
推奨スキル 槍術、鬼神の一撃、速さ封じ、守備封じ、警戒姿勢+
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」を習得してドラゴンマスターを目指すルート。「速さ封じ」「守備封じ」は非常に便利。「黒鷲の学級」には槍が少ないので、槍をメインにするのがオススメ。兵種スキル「槍の達人」を持たないのが難点

パラディン

育成ルート 貴族★→兵士★→ブリガンド★→ソシアルナイト→パラディン
推奨スキル 槍術、槍必殺+10、鬼神の一撃、速さ封じ、移動+1
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」を習得してパラディンになるルート。ドラゴンマスターとは違い、兵種スキル「槍の達人」を持つのがメリット。速さの成長率にマイナス補正がかかるが、槍術A「連撃」が強いので十分戦える

リンハルト

回復役向きの紋章を持ちます。信仰も得意なので、素直に回復役にしましょう。習得する白魔法は「リブロー」「レスト」「ワープ」です。「レスト」は計略による動揺も回復させることができるので、ルナティックだと使う機会がままあります。

ビショップ

育成ルート 貴族★→修道士★→メイジ★→ビショップ
推奨スキル 理学、黒魔法射程+1、魔神の一撃、最大HP+5、魔力+2
解説 白魔法の攻撃魔法を習得しないので、ホーリーナイトを目指すメリットはほとんどなく、最終的にビショップになるのがセオリー。「魔神の一撃」を習得すれば攻撃魔法にも期待できるので、メイジを経由するのがオススメ。射程1~3の魔法を習得しないので「カドゥケウスの杖」を持たせるといい

カスパル

能力の初期値は低いですが、ブリガンド「鬼神の一撃」を習得してグラップラーになってからは大活躍します。大器晩成型のユニットです。

グラップラーは、移動タイプが盗賊と同じで、森や燃える床をスムーズに移動できます。専用戦技「猛烈鉄拳」も強力なので、ウォーマスターの劣化というわけではありません。帝国ルート最後の戦闘マップは燃える床だらけです。

ウォーマスター

育成ルート 貴族★→戦士★→ブリガンド★→グラップラー★→ウォーマスター★
推奨スキル 格闘術、格闘必殺+10、鬼神の一撃、切り返し
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」を習得して、成長率・移動タイプ・マスターで習得する専用戦技「猛烈鉄拳」が優秀なグラップラーを経由してウォーマスターを目指すルート。「キラーナックル+」「必殺の指輪」などで必殺特化ユニットにする

ベルナデッタ

力の低さをカバーできる個人スキルを活用できるかで、評価が大きく変わるユニットです。とはいえ、弓兵なので活躍は約束されているようなものです。戦技「囲いの矢」が壊れた強さなので、まずは弓術Aを目指しましょう。

ボウナイト

育成ルート 貴族★→戦士★→アーチャー★→スナイパー★→ボウナイト
推奨スキル 弓術、弓必殺+10、命中+20、移動+1
解説 弓術A「囲いの矢」の習得が最優先。スナイパーの専用戦技「ハンターボレー」も非常に強力。成長率の低いボウナイトだが、弓の射程がさらに伸びるので「囲いの矢」との相性はいい

ドロテア

「トロン」「メティオ」と、有用な黒魔法を習得します。白魔法は「リブロー」を習得するので、サブの回復役としても活躍できます。「メティオ」を装備しているだけで連携攻撃に参加できるので、後方で支援することになる踊り子との相性もいいです。

グレモリィ

育成ルート 平民★→修道士★→メイジ★→ウォーロック→グレモリィ
推奨スキル 理学、黒魔法射程+1、魔神の一撃、最大HP+5、魔力+2
解説 女性魔道士の定番ルート。攻撃も回復もできるので、活躍の場には困らない。弓砲台や投石機を処理できる「メティオ」を2回使えるのは大きなメリット

踊り子

育成ルート 平民★→修道士★→メイジ★→踊り子★
習得スキル 理学、黒魔法射程+1、魔神の一撃、特別な踊り
解説 踊り子にするならドロテアがオススメ。「メティオ」を装備していれば、後方で踊りながら連携攻撃に参加できる。メイジで「魔神の一撃」を習得すれば、攻撃魔法のダメージにも期待できる

ペトラ

得意技能に恵まれたユニットで、ブリガンド「鬼神の一撃」、アーチャー「命中+20」を習得しやすいです。ペトラが飛行ユニットだと、教団ルートの難所「夜明けの追討戦」がグッと楽になるので、ドラゴンマスターを目指すのがオススメです。

ドラゴンマスター

育成ルート 平民★→戦士★→ブリガンド★→アーチャー★→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
習得スキル 斧術、弓術、鬼神の一撃、命中+20、警戒姿勢+
解説 ブリガンド「鬼神の一撃」、アーチャー「命中+20」を習得してドラゴンマスターを目指すルート。弓を使える飛行ユニットは便利なので、斧と弓を併用するといい

役割別オススメのユニット

壁役

「黒鷲の学級」には壁役向きのユニットがいません。エーデルガルトとフェルディナントは重装が得意ですが、壁役向きの成長率ではなく、ルナティックで壁役を務めるのは難しいです。

序盤は盾を装備した主人公、中盤以降は計略「鉄壁の備え」、回避盾ユニットを使うのがオススメです。

踊り子

「踊る」を使える踊り子として運用するか、「剣回避+20」を活かして回避盾として運用するかでオススメのユニットが違います。

踊り子として運用するなら、帝国ルートだとドロテア、教団ルートだとフレンがオススメです。まだルートを決めていない場合はドロテアを選びましょう。フレンは帝国ルートだと離脱します。

回避盾として運用するなら、個人スキルで回避が上がるフェルディナントがオススメです。

個人的には、踊り子よりも回避盾としての運用を推奨します。壁役がいない問題も解決しますしね。

回避盾

前述の通り、個人スキルで回避が上がるフェルディナントがオススメです。踊り子「剣回避+20」を活用しましょう。副官はスカウトしやすく、飛行兵種に就きやすく、帝国ルートでも離脱しないマヌエラがオススメです。

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