FE風花雪月

【FE風花雪月】主人公のオススメの育成方針│ルナティック準拠【ベレト/ベレス】

『ファイアーエムブレム 風花雪月』の、主人公のオススメの育成方針を紹介します。難易度はルナティックに準拠。

この記事の信憑性

この記事は、引き継ぎなし、追加コンテンツなしで全ルート「ルナティック」クリア済みのエムブレマーが書きました。

はじめに

EP.13「夜明けの追討戦」を見据える

ルナティックで主人公を育成するにあたり、視野に入れておきたいのが、ルナティックの難所のひとつといわれている「夜明けの追討戦」です。

帝国ルート以外で通ることになる戦闘マップで、主人公の育成状況次第で難易度が大きく変わるので、EP.13「夜明けの追討戦」を見据えた育成をします。

守備特化フォートレスや、ペガサスナイト+「剣殺し」で対策するのが一般的です。

兵種経験値稼ぎについて

兵種経験値稼ぎを行わなくてもクリアは可能ですが、ブリガンドの「鬼神の一撃」、アーチャーの「命中+20」を習得するとグッと楽になります。

兵種経験値は、敵から攻撃されるだけでも稼ぐことができます。「交易路を塞ぐ賊」を除き、序盤の戦闘クエストはクリアせず、兵種経験値稼ぎ用に残しておくことをオススメします。

「知識の宝珠」を装備した主人公ひとり(と「知識の宝珠」を装備した副官)で出撃し、武器を外して、森などで敵の攻撃を避けまくれば、一度の出撃で兵種をマスターできます。

ベレト/ベレスの育成方針

「★」は兵種をマスターすることを表しています。

ウォーマスター

育成ルート 平民★→剣士★→ブリガンド★→グラップラー★→ウォーマスター★
推奨スキル 剣術、格闘術、格闘必殺+10、鬼神の一撃、切り返し

男性限定。強スキル「鬼神の一撃」を習得して、ウォーマスターを目指すルートです。ルナティックでは器用貧乏になりやすい主人公が、明確な役割を持ちやすい育成方針です。兵種経験値稼ぎの必要がないのもメリット。

「夜明けの追討戦」は守備特化フォートレスで対処します。教員研修で重装をしっかり上げておきましょう。

ファルコンナイト

育成ルート 平民★→剣士★→ペガサスナイト★→ソードマスター→ファルコンナイト
推奨スキル 剣術、槍術、剣殺し/斧殺し、飛燕の一撃、警戒姿勢+

女性限定。ファルコンナイトを目指すルートです。戦闘マップによって「剣殺し」「斧殺し」を付け替えます。

ペガサスナイトをマスターした後は、成長率が優秀なソードマスターでレベルを上げるのがオススメです。飛行ユニットが有用な戦闘マップでは、ペガサスナイトに戻しましょう。

「夜明けの追討戦」はペガサスナイトで味方と合流し、「剣殺し」を活用することで対処します。

ニルヴァーナ

育成ルート 平民★→剣士★→盗賊★→ソードマスター→ニルヴァーナ
推奨スキル 剣術、剣必殺+10、最大HP+5、速さ+2、聖なる力

速さの成長率が優秀な盗賊、ソードマスターを経由してニルヴァーナに就くルートです。ニルヴァーナは魔力の成長率にも補正がかかるので、「グロスタール騎兵」などを配備して、「剣の達人」が乗る「サンダーソード+」を持てば、魔法攻撃の威力も高いユニットになります。

習得スキルが貧弱なので、兵種経験値稼ぎを行って「鬼神の一撃」「命中+20」を習得したいです。

「夜明けの追討戦」の対策が難しいので、帝国ルートで採用の余地があります。

-FE風花雪月

© 2020 MARKLOG