MARKLOG

ゲームの攻略や、漫画・アニメの感想のブログ

【P5】完全版!仲間のおすすめスキル構成・残すべきスキルまとめ【ペルソナ5】

ペルソナ5の、仲間のおすすめのスキル構成を紹介します。

はじめに

スキルの評価はプレイスタイルによって、かなり差が出ます。ほかの方の攻略ブログなどを見ていると「え?そのスキルを切るの?」とか「そのスキル残すの?使わなくない?」とか思うこともありますが、その方のプレイスタイルでは有用なスキルなわけです。

何が言いたいかというと、人それぞれなので参考程度にしてねってことです。

なお、主人公のスキルというか、おすすめのペルソナは別の記事にまとめてます。

関連記事

おすすめペルソナ・レシピまとめ

スキルの取捨選択の方針について

スキルの取捨選択の基本だと思いますが、上位スキルでの上書きをベースに、使用機会が少なく、購入できるアイテムで代用できるスキルを切り、ブースタ系スキルは累積させるスタイルです。いちばん後悔がない選び方だと思います。

忘れたスキルを思い出させる方法

神田の聖堂の懺悔室で、忘れたスキルを思い出させることができます。「カネシロ・パレス」クリア後に利用できるようになります。時間経過はありますが、2~3回つかったところで全コープランクMAXが不可能になるようなことはありません。
[ad]

仲間のおすすめスキル構成・残すべきスキル

坂本竜司

スキル構成
ゴッドハンド チャージ
アグネヤストラ マハタルカジャ
ジオダイン 電撃ブースタ
マハジオダイン 極・疾風見切り

スキル構成に迷わないキャラのひとりです。物理スキルは単体・全体ともに優秀なものを習得し、最終的に「チャージ」を習得するので、物理攻撃役として完成します。また、最後まで「タルカジャ」要員として活躍します。早い段階で「チャージ」が使えるようになる主人公に使いまくりましょう。

Lv.11で習得する「ヘッドバット」は、カネシロ・パレスのオニに有効です。高確率で忘却が入るので、覚えておくと便利です。

Lv.32で習得する「電光石火」は、ダメージの期待値が特大ダメージのスキルに匹敵する優秀なスキルです。Lv.47で習得する「デスバウンド」より優秀なので、上書きしないように注意しましょう。コスパを重視するなら「アグネヤストラ」を切ってもいいくらいです。

「電光石火」の命中率を補える「韋駄天の帯」を装備させると使いやすくなります。「韋駄天の帯」は、戦闘開始時に自動で「スクカジャ」の効果です。夜の渋谷のセントラル街の「路上アクセサリー売り」から購入できます。値段は24,000円で、購入には魅力が2以上必要です。


高巻杏

スキル構成
アギダイン タルンダ
大炎上 火炎ブースタ
コンセントレイト 火炎ハイブースタ
ディアラハン 極・氷結見切り

序盤から魔法攻撃役としてはもちろん、単体回復によるサブの回復役や、雑魚戦では「ドルミナー」「テンタラフー」、ボス戦では「タルンダ」でのサポートなど、優秀なスキルを覚えます。終盤は、ブースタ2種と「コンセントレイト」で魔法攻撃役として完成します。

杏も、大体のプレイヤーが似たスキル構成になりますね。スキル枠に余裕がある間は「デカジャ」を残しておいてもいいですが、診療所で買える「カジャキエール」で代用できるので、最終的には切ります。

「タルンダ」は「マハタルンダ」で上書きしてもいいですが、「マハタルンダ」はSP消費が激しいので「タルンダ」のほうがおすすめです。主にボス戦で使うスキルですが、ボスはほとんどが単体です。

基本的に「貼る大気功」を装備します。ボス戦は「朱のブレスレット」でもいいかもしれませんが、やっぱりSPの消費が激しい。


モルガナ

スキル構成
ミラクルパンチ マハスクンダ
マハガルダイン 疾風ブースタ
メディラマ 疾風ハイブースタ
メディアラハン 極・氷結見切り

序盤は、疾風スキル2種、回復スキル2種と「ラッキーパンチ」「メパトラ」を残しつつ、上位のスキルに入れ替えていきます。序盤はスキル枠に余裕があるのに、終盤に差しかかると突然スキル枠が圧迫されます。何を切るかは悩ましいですが、「ミラクルパンチ」やブースタ2種を残していると、回復の必要がないときに攻撃に参加できて便利です。

診療所のアイテムで代用できる「サマリカーム」は切ります。モルガナのアイデンティティーのひとつですが、最初に戦闘不能になるのは、だいたい打たれ弱いモルガナなんですよね。

「ミラクルパンチ」は、いわゆる「やることがないときに使うスキル」です。ダウンを奪えればバトンタッチできるので、雑魚戦や中ボス戦で便利。弱点のないシャドウのペルソナ化が目的であれば、主人公が「アドバイス」と組み合わせて使ったほうがいいです。

「メシアライザー」があれば「メディアラハン」は要らない気もしますが、「メシアライザー」はSPの消費が激しいんですよね。「メシアライザー」と「メディアハラン」の両方がある場合、「メディアラハン」ばっかり使うことになると思います。

モルガナも基本的に「貼る大気功」を装備します。打たれ弱さをカバーするアクセサリーも捨てがたいですが、やっぱりこれ。


喜多川祐介

スキル構成
ブレイブザッパー ブフダイン
死亡遊戯 マハブフダイン
空間殺法 ハイパーカウンタ
マハスクカジャ 極・火炎見切り

実は竜司よりも「力」が高いんですが、竜司は「チャージ」を習得するので、最終的に見劣りしちゃうんですよね。補助スキルも、竜司は「タルカジャ」、祐介は「スクカジャ」と、竜司のほうが優秀だし。活躍させるのが難しいキャラだといえます。

「素早さの心得」も候補に挙がりますが、主人公のメインのペルソナに「マハスクカオート」を覚えさせるなら「素早さの心得」は不要になります。ので「素早さの心得」を切るのが一番後悔の少ない選択です。ただ「マハスクカオート」は珍しいスキルなので、「素早さの心得」を残す選択肢も大いにありです。


新島真

スキル構成
アトミックフレア マハラクカジャ
マハフレイダイン 核熱ブースタ
メディラマ 核熱ハイブースタ
メディアラハン 極・念動見切り

スキル構成が悩ましいキャラです。物理スキルは中ダメージ止まりなので、攻撃スキルは核熱に特化することになります。ブースタ2種も習得します。

回復スキル2種(単体・全体)を習得します。モルガナより習得が遅いものの、モルガナより打たれ強いので、安定した回復役になれます。「エナジーシャワー」を習得するのに「運」が低めなのはご愛嬌。

診療所で買える「クンダキエール」で代用できる「デクンダ」は切ります。「エナジーシャワー」も捨てがたいですが、小回りの利く「メディラマ」や「ディアラハン」の使用機会のほうが圧倒的に多かったです。精神系状態異常は「リラックスゲル」でなんとかなります。

核熱に特化するので、真も基本的に「貼る大気功」を装備します。終盤になると全能力+10というぶっ壊れ性能の遠隔武器「ジャッジオブヘル」を入手できます。入手方法はミカエルをアイテム化するだけです。


奥村春

スキル構成
ワンショットキル 精密射撃
トリプルダウン 急所撃ち
マハサイダイン 念動ブースタ
極・核熱見切り 念動ハイブースタ

銃撃と念動、どちらにも特化できるスキルを習得します。片方に特化してもいいのですが、両方に特化することもできます。というか、両方に特化するのがおすすめです。

敵の弱点を突けないときは「ワンショットキル」でお茶を濁します。とはいっても「精密射撃」と「急所撃ち」で馬鹿にできないダメージになるうえ、クリティカルが発生すればバトンタッチに繋ぐこともできます。物理攻撃スキルの中では命中率も安定しており、非常に優秀です。

「トリプルダウン」は、「ワンショットキル」よりも消費HPが少ないのに(クリティカルを考慮しなければ)「ワンショットキル」よりも威力が高く、しかも全体攻撃という結構やばめのスキルです。命中率が低めなので「韋駄天の帯」でカバーしましょう。

「テトラカーン」「マカラカーン」は診療所で購入できるアイテムで代用できるので切ります。「フィジカル軟膏」「マジック軟膏」を買えるようになった時点で、残しておく価値がほとんどないです。

状態異常も診療所のアイテムでもなんとかなるので「アムリタシャワー」も切ってます(対象は単体になっちゃいますが)。ボス戦では全体を強化する「マハタルカジャ」「マハラクカジャ」を使うことが多いので、その効果を十全に得られることが少ない「ヒートライザ」も切ってます。双葉のコープアビリティによる強化もありますしね。


[ad]

おすすめの仲間・パーティ

雑魚戦について

雑魚戦の基本戦術は「できるだけバトンタッチしながら敵を全員ダウンさせて総攻撃」です。

主人公のペルソナにクリティカル率が高いスキルと「アドバイス」を習得させておけば、ほとんどの場合、主人公が行動するたびに総攻撃できます。

つまり、仲間の重要な仕事は「1MOREを発生させ、主人公にバトンタッチすること」です。

出現する敵の弱点に偏りがないという前提なら、弱点を突ける敵がいなくても1MOREを発生させられる可能性が高いモルガナ(ミラクルパンチ)と春(ワンショットキル)が優秀です。

実際は、パレスによって出現する敵の弱点に偏りがあることがほとんどなので、パレスによってメンバーを変更するのがベストです。

ちなみに総攻撃のダメージは、参加メンバーの近接武器の攻撃力の合計値に依存し、バトンタッチの回数が多いほど上昇します。

主人公のペルソナにクリティカル率が高いスキルと「アドバイス」を習得させる方法は、別の記事にまとめています。

関連記事

おすすめペルソナ・レシピまとめ


中ボス戦について

ダウンに耐性がない敵がほとんどなので、敵が複数であれば、雑魚戦と同様、総攻撃が主力になります。主人公のクリティカル率が高いスキルと「アドバイス」で、弱点がない中ボスもダウンさせられます。

ただ、敵が単体であれば総攻撃よりも、祐介にバトンタッチして「レイズスラッシュ」や「死亡遊戯」を使ったほうがダメージが出やすいです。

中ボス戦では祐介が輝く…はずだったのですが、中盤から「チャージ」のスキルカードが入手できるせいで、「チャージ」した主人公にバトンタッチしたほうがダメージが出ます。「チャージ」のスキルカードを使わないのであれば、祐介にも活躍の場は十分にあります。


ボス戦について

攻撃役は「チャージ」を習得する竜司と、「コンセントレイト」「火炎ブースタ」「火炎ハイブースタ」を習得する杏が優秀です。「チャージ」や「コンセントレイト」の習得は終盤ですが、竜司は「電光石火」「タルカジャ」、杏は「タルンダ」というボス戦で輝くスキルを早い段階で習得します。コープランクを上げやすいこともあり、この2人はかなり使いやすいです。

回復役は、モルガナより打たれ強く「マハラクカジャ」を習得する真がおすすめです。モルガナのアイデンティティーである「サマリカーム」はアイテムで代用できますし、「メシアライザー」の使用機会は多くありません。

ちなみに主人公は、竜司から「タルカジャ」をかけてもらいながら「ラクンダ」→「チャージ」→「電光石火」などの物理スキルをくり返すことになります。早い段階で使える「チャージ」が強すぎる。


[ad]

おわりに

前述の通り、仲間のスキルは、上位スキルでの上書きをベースに、使用機会が少なく、購入できるアイテムで代用できるスキルを切り、ブースタ系スキルを累積させる方針で選べば、大きな失敗はほとんどありません。

失敗したら、神田の聖堂の懺悔室で思い出させればいいんです。時間経過はありますが、P5は全コープランクMAXに結構余裕があるゲームです。2~3回いったところで、全コープランクMAXが不可能になることはありません。

性能差はありますが、どのキャラにも活躍の場が用意されています。おすすめの仲間は前述の通りですが、好きなキャラを使えばいいと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。もし、この記事がお役に立ちましたら、Twitterなどでシェアしていただけると幸いです。

Copyright© MARKLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.