【FE万紫千紅】セオドラ篇|クリア時点のキャラ評価

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『ファイアーエムブレム 万紫千紅(以下『FE万紫千紅』)』の、セオドラ篇のキャラの使用感を評価します。

難易度「ハード」、モード「クラシック」準拠。プレイ時間は160時間ほどで、カイ篇・ディートリヒ篇・レダ篇をクリア済みです。

「救世の祝福」は、序盤はOFF、中盤から「獲得経験値の増加」10%のみONにしました。つまり、真焔将1人目と同じ環境。

目次

セオドラ篇 序盤のキャラ評価

セオドラ
貴族 → 兵士 → 重装歩兵 → ガーディアン

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 セオドラ

物理寄りのバランス型の成長率を持つ強キャラです。多くの物理攻撃を弾けるくらいの耐物になったので、積極的に前に出すことができて、使いやすかったです。

おばさん声には最後まで慣れることができませんでした。


ボナパルテ
貴族 → 呪い師 → シャーマン → ウァテス

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ボナパルテ

魔法アタッカーとして十分な性能。射程1-3の魔法を覚えないので、「アーカイヴΒ」で「スライムΒ」を覚えさせましょう。

「リブロー」は覚えませんが、白魔術Bで「リカバー」を覚えるので、サブの回復役としては十分でした。

なんか、ディートリヒ篇のファビオと似たような評価だな…。


トビヤス
貴族 → 兵士 → 重装歩兵 → ヘヴィアーマー

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 トビヤス

重装兵なので強いです。『FE万紫千紅』の重装兵は強い。

「重装移動術」を覚えないのでカタフラクトにする予定でしたが、ぼんやりしてヘヴィアーマーにしてしまいました。カタフラクトにしたかったのですが、「上級試験手形」が足りず、ヘヴィアーマーのまま通すことになりました。

でも「カタフラクトにしておけば…」と思うような展開は一度もなかったですね。

キャラが良すぎる。大好き。


ライサンダー
貴族 → 猟兵 → 剣士 → シドー

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ライサンダー

強い。物理アタッカーとして大活躍でした。

速さが上がりまくるキャラなので、追撃で威力が上がる剣を持たせました。また、技が伸びにくいので、命中が高い剣との相性は良好です。

が、剣が苦手なんですよね。シドーになるため、闘技場で積極的に鍛えました。

結果的に命中率100%で、ほぼ追撃できる想定通りの強キャラになったので、大正解だったと思います。


リリアン

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 リリアン

強い。文句なしの弓兵でした。

ほかの主人公でスカウトしたときは、強いと思ったことはありませんでしたが、セオドラ篇の彼女は超強いです。初期値の大切さがよくわかります。

命中を上げるのが火力アップにつながるので、ローグは論外です。命中が上がるアーチャー → スナイパーにしましょう。


ソフィア

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ソフィア

最強ヒーラー。回復魔法の射程+2、回復量+10、「リブロー」、「引き寄せ」と文句なしです。

「リブロー」を覚える白魔術Bまでは、優先して鍛えましょう。


ヌッツォ

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ヌッツォ

超強い。どの主人公でも加入が遅い≒初期値が低いキャラですが、成長率の高さでカバーできます。

個人スキルと、レベルアップで習得するスキルも強い。「獣狩りの弓」や「馬狩りの弓」など、相性の良い武器が多いです。

戦闘面はローグよりもアーチャー → スナイパーのほうが優秀なので、弓に専念するのが良いと思います。


シロッコ

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 シロッコ

サブの魔法アタッカー、サブのヒーラーとして最速スカウト。さすがにレダ篇のシロッコほど強くはないですが、それでも十分強かったです。

スカウトの難易度が高めなのが欠点。目的地の前のダンジョンの推奨Lv.は32なので、スカウトが遅くなりやすい≒初期値が低くなりやすいです。


アレキサンドラ

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 アレキサンドラ

第1部の天翼兵は、錬成「サンダーソード」で大活躍できます。騎馬有効の槍も活躍するので、剣と槍の両方を持たせるのが良いと思います。

アレキサンドラは、騎乗スキルで移動が高いところと、レベルアップで習得するスキルが有用なところが強みです。

欠点は、個人スキルが、単独行動の多いペガサスナイトと相性が良くないところですね。「飛行戦闘術」を覚えるとはいえ、錬成「サンダーソード」の命中不安は、常に付きまといます。


ニネ

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ニネ

「重装移動術」と「抵抗魔装」を覚えることを知り、使用感を確認したくて採用。この時点であれば、敵の物理攻撃をしっかりノーダメにできました。

持ち前の魔防と「抵抗魔装」により、敵の魔法攻撃を1桁に抑えられるものの、追撃をもらうので、そこそこのダメージにはなってしまいます。まあ、魔道士系がまとまって攻めてくることは少ないので、やられるようなことはありませんでした。

力の低さは気になったものの、命中の高さは安心要素。魔法攻撃を受けて、物理攻撃で返せるキャラは少ないので、第2部以降の使用感が楽しみです。


ノクチュラ

FE万紫千紅 セオドラ篇 12章 ノクチュラ

いつも技が伸びず、「乾坤圏」の命中率に不安を感じさせられていたので、今回はアーチャー → スナイパーにしてみました。

結果、力・速さ・技(命中)のバランスが良く、そこそこ堅い弓兵になりました。セスタスより使いやすかったので、前衛が足りているなら、弓兵ルートはかなりありだと感じました。

「良質な武具箱」ガチャをリセマラして、「ショートボウ」を持たせてあげればよかったですね。そうしたら、もっと前に出せたかもしれません。

この記事を書いている時点で、第2部の5章までクリアしているのですが、第1部でやっておいてよかった、やっておけばよかったと思うことが、ちょくちょく出てきました。

弓兵が2人いてよかった、「リブロー」+「癒しの杖」持ちが2人いてよかった、天翼兵は2人いてもよかった、「トロン」持ちは2人ほしかった、などです。

第1部ではほとんど使わなかった命中不安の「トロン」は、大量の戦象兵やゴーレムを、攻撃範囲外から攻撃するのに大活躍するようになりました。シロッコ、オリンピア、ダンテあたりは、第1部で黒魔術を鍛えまくっておくと良さそうです。

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この記事を書いた人

ひとつのゲームをやり込むタイプのゲーマー。ガチ勢による攻略情報を掲載しています。

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